LEDパネル

LEDパネルの正しいメンテナンス方法

LEDパネルのメンテナンス

LEDチップの光を使用して光るLEDパネルは、約50,000時間もの寿命がありますので長い期間使用することができます。

弊社に寄せられるLEDパネルの不点灯の原因の9割近くは電源装置(特にACアダプター)の故障です。電源装置の故障は電源装置を交換すると不点が解消され、問題なく使用できるケースがほとんどです。使用方法に問題がなく急に光らなくなった場合にはACアダプターを疑ってください。

また、長い期間使用されているとLEDパネルを掃除する必要があります。

  • 水をなるべく使わず、柔らかい布で掃除をしてください。
  • 布で掃除をする際は前面の透明アクリルに傷がつきやすいので特にお気をつけください。
  • 開閉式のスナップフレームに溜まったホコリ等は内部に水が入らないように細心の注意を払って掃除してください。

掃除の際は以上の3点を特にお気を付けください。LEDパネルは電気製品ですので特に水に弱く、掃除の際に水がかかり故障してしまうケースも多くあります。

 

続きを読む

15000Lux以上の超高輝度!輝度UP型LEDパネル

超高輝度型LEDパネル

サイン用のバックライトとしては3500Lux以上の光であれば非常に明るく昼夜問わず目立ちます。

また、均一輝度が高い(光ムラが少ない)面光源はバックライトや照明パネルとしてとても美しく見えます。

しかし、画像検査や目視検査などの検査用光源、産業機械への組み込み光源としてでのご使用はさらに照度の高い面光源が求められる場合があります。

検査用光源では高輝度に加えて板面の均一輝度も重要となります。

弊社では導光板式LEDパネルの輝度UP型として

  • サイン用光源の平均照度の約4.2倍以上である15,000Lux以上
  • 板面輝度均一度80%以上(光のムラが非常に少ない)の軽量薄型

の平面光源LEDパネルを製作いたします。

輝度UP型のLEDパネルは国内大手メーカー様をはじめ、国内外の工場で永年ご使用いただいております。

続きを読む

卓上スタンド型LEDパネル

弊社のLEDライトパネルを使用して、卓上に置くことができる卓上スタンド型LEDパネルを製作いたします。

LEDライトパネルは周囲に開閉式のスナップフレームがついており、簡単にメディアの交換をすることができます。

本来ならイーゼルに置く、壁からかける、壁にビス付けする等でしかLEDパネルを設置することはできませんでしたが、専用のバーによって簡単に卓上に置くことのできるLEDライトパネルとしてお使いいただけます。

飲食店や美容院、ネイルサロンの店舗で手軽に卓上のLEDパネルとしてレジ横メニュー表や販促板として設置していただくことができます。

続きを読む

LEDパネルの製品紹介

導光板式のLEDパネルについての製品詳細ビデオをアップロードしました。

動画の中では、

  1. 製品の紹介
  2. LEDパネル・導光板のみのモジュール型の使用方法
  3. 弊社製品の6つの特徴
  4. 照度・輝度均一度の紹介
  5. 特注製作について
  6. 実際の製品検査の様子
  7. 実際の使用例
  8. 製品一覧

を動画とテキストにてご紹介いたしております。

続きを読む

導光板を加工した特殊なLEDパネルの3つの導入例

導光板を加工した特殊なLEDパネルの3つの導入例

LEDライトパネルは内照式サインやPOP広告のバックライト光源として多くご使用いただいております。

A1などのAサイズやB3などのBサイズの規格のサイズではなく、お客様がご自由にサイズや色温度などの細かい仕様を1台から選んでいただくことができる特注LEDパネルは弊社でも大変人気の商品です。

LEDライトパネルは構成部品が非常に少なくシンプルな構造なので、自由度が高く、特殊な仕様ではお客様のご要望をできるだけ実現させていただきます。

続きを読む

LEDパネルの壁面設置(裏面配線と壁面取り付け穴)

今回はLEDパネルの壁面取り付けと裏面配線についてご紹介いたします。

LEDパネルを壁面に設置する際、LEDパネルから出る配線を裏面から出すことで配線を隠すことが可能となります。同時に、フレームには5Φの取り付け穴を設置いたしますので壁面に直接取り付けることができます。

特に大型のB2サイズ以上の大型のLEDライトパネルでは壁面取り付け以外にもイーゼルスタンド等に置かれる場合があります。この際にも配線が見えづらい裏面配線は非常に好まれます。

続きを読む

RGBフルカラーLEDパネル

RGBフルカラーLEDパネル

RGBフルカラーLEDパネルについて詳しくご紹介いたします。

LEDパネルとは電球のような点発光でも蛍光灯のような線発光でもなく、LEDチップの光と導光板を利用した面発光の光源です。

弊社のLEDパネルは板面直下型、つまり板面の下にLEDを敷き詰めるしくみのLEDパネルではなく、導光板の側面からLEDチップの光を当て均等に盤面を光らせる導光板方式(エッジライト方式)を採用しております。そのため、板面直下型に比べ消費電力も少なく、かつ同等の輝度(明るさ)を維持することができます。

RGBフルカラーLEDパネルは従来の一色のLEDチップを使用せずRGBという3種類のLEDチップを使用することで自由に盤面の色を表現することができます。

少し変わった照明器具、おしゃれやエンターテイメントを演出する照明器具には最適な面発光の光源としてご使用いただくことができます。

続きを読む

建築化照明としてのLEDパネル

以前にも陳列什器照明としてのLEDパネルについてご紹介させていただきました。その中で少しご紹介しましたが、今回は建築化照明としてLEDパネルの使用についてご紹介します。

LEDの照明というと、電球型のLEDのような点光源や、LEDテープライトやLEDチップバーのような線状の光の線光源をご想像されるかと思います。また、LEDパネルというとフレーム付きのサインパネル用バックライト光源のようなものを想像されるかもしれません。

今回は、導光板という画期的な素材を使用して点や線ではなく面で光る光源、特に建築化照明の照明パネルとしてLEDパネルをご紹介いたします。

板面の裏にLEDチップを敷き詰め板面を光らせる直下型LEDパネルではなく、導光板の側面から導光板方式で光らせます。

導光板の側面から光を当てることで

  • 少ないLEDで効率よく光らせるため省電力かつ省エネルギー
  • 直下型にも劣らない照度(平均3500Lux以上)
  • 板面の光のムラがきわめて少ない
  • 薄型軽量

といったメリットがあります。

建築化照明で最適な仕様はLEDライトシートです。LEDライトシートは導光板とLEDチップのみで構成されたシンプルな構造です。

 

続きを読む

色温度について

LEDパネルと色温度

今回はLEDパネルと色温度の関係についてご紹介いたします。

以前にも色温度(ケルビン・K)についてBlogにてご紹介させていただきました。

カーボン(炭素黒体)は熱すると、温度によって赤くなったり白くなったりします。その際、カーボンの色とその温度に比例して表された値をケルビンと呼びます。この数値が低ければ赤やオレンジ色っぽく、高ければ青っぽい色を示します。

ろうそくの炎でイメージするとわかりやすく、上部分(赤っぽい)が低い色温度で、下部分(青っぽい)が高い色温度です。

LEDパネルと色温度の関係となると、LEDパネルをサインパネルやPOP広告のバックライト光源とした場合、

和食のお店や住宅照明のような暖かい安らぎの雰囲気を創るためには電球色の3000K(ケルビン)を、

化粧品や写真パネルなどのように肌色を自然に見せるためには昼白色の5000Kを、

文字を美しくシャープに見せるためには標準白色(昼光色)の6000Kを、

より黒色の文字などをはっきりと見せるためには昼光色の7000Kや白色で少し青みのかかった9000K

をご選択ください。

この3000K,5000K,6000K,7000K,9000Kの5種類の色温度とLEDパネルについてもう少し詳しくご説明いたします。

*現在7000Kのご製作を中止させていただいております。

 

続きを読む

3通りの電源の供給

 

今回はLEDパネルの電力供給についてご紹介いたします。

LEDは約50,000時間の寿命とされています。問題なく使用していただくとかなり長い期間LEDパネルを利用していただくことができるというのはご理解いただけると思います。

LEDパネルは電気製品であるため、もちろん電気を使用します。そのため、点灯しなくなるというトラブルも多々起こるというのが現状です。しかし、原因となる因子について予防や対策をすることでこのようなトラブルを避けることができます。

以前ご紹介させていただいたLEDパネルの取扱方法では使用方法や取り付け方法のご案内をしました。

今回は電気を供給するための装置についてご案内します。

弊社では大きく分けて3つの方法でLEDパネルに電源供給するシステムでご案内しております。LEDパネル本体の故障より電気を供給する装置に問題がある場合も少なくはありません。必ずしもそうではありませんが、ACアダプターをご使用なさる場合でこの故障は多く発生します。しかし、このACアダプターの問題の場合はACアダプターを取り換えるのみで解決もします

詳しくご説明したいと思います。

 

続きを読む