LEDパネルと色温度

今回はLEDパネルと色温度の関係についてご紹介いたします。

以前にも色温度(ケルビン・K)についてBlogにてご紹介させていただきました。

カーボン(炭素黒体)は熱すると、温度によって赤くなったり白くなったりします。その際、カーボンの色とその温度に比例して表された値をケルビンと呼びます。この数値が低ければ赤やオレンジ色っぽく、高ければ青っぽい色を示します。

ろうそくの炎でイメージするとわかりやすく、上部分(赤っぽい)が低い色温度で、下部分(青っぽい)が高い色温度です。

LEDパネルと色温度の関係となると、LEDパネルをサインパネルやPOP広告のバックライト光源とした場合、

和食のお店や住宅照明のような暖かい安らぎの雰囲気を創るためには電球色の3000K(ケルビン)を、

化粧品や写真パネルなどのように肌色を自然に見せるためには昼白色の5000Kを、

文字を美しくシャープに見せるためには標準白色(昼光色)の6000Kを、

より黒色の文字などをはっきりと見せるためには昼光色の7000Kや白色で少し青みのかかった9000K

をご選択ください。

この3000K,5000K,6000K,7000K,9000Kの5種類の色温度とLEDパネルについてもう少し詳しくご説明いたします。

*現在7000Kのご製作を中止させていただいております。

 

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