導光板と拡散板

今回は前回のblogに関連した拡散板についてご紹介いたします。

拡散板は導光板のドット柄パターン(モジュール印刷)を見えなくする役割があります。

主にLEDパネルを目視検査や画像検査での検査用の平面光源・照明パネルとしてご使用の際に導光板の上から拡散板をご使用いただいております。

拡散板本体は乳白色、厚さ約2mmのプラスチック製板です。拡散板を単体で見ると乳白のアクリル板です。拡散板は光を通す性質があり、導光板仕様のLEDパネルが発光する際に導光板のモジュール印刷を拡散(見えなく)します。

拡散板を使用することで均一輝度80%以上であったLEDパネルの板面がさらに均一になり、より精度の高い平面光源となります。

弊社では導光板と合わせて【導光板+拡散板仕様(-LDP)】として国内大手メーカー様をはじめたくさんの工場でご使用いただいています。

 

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