建築化照明

建築化照明としてのLEDパネル

以前にも陳列什器照明としてのLEDパネルについてご紹介させていただきました。その中で少しご紹介しましたが、今回は建築化照明としてLEDパネルの使用についてご紹介します。

LEDの照明というと、電球型のLEDのような点光源や、LEDテープライトやLEDチップバーのような線状の光の線光源をご想像されるかと思います。また、LEDパネルというとフレーム付きのサインパネル用バックライト光源のようなものを想像されるかもしれません。

今回は、導光板という画期的な素材を使用して点や線ではなく面で光る光源、特に建築化照明の照明パネルとしてLEDパネルをご紹介いたします。

板面の裏にLEDチップを敷き詰め板面を光らせる直下型LEDパネルではなく、導光板の側面から導光板方式で光らせます。

導光板の側面から光を当てることで

  • 少ないLEDで効率よく光らせるため省電力かつ省エネルギー
  • 直下型にも劣らない照度(平均3500Lux以上)
  • 板面の光のムラがきわめて少ない
  • 薄型軽量

といったメリットがあります。

建築化照明で最適な仕様はLEDライトシートです。LEDライトシートは導光板とLEDチップのみで構成されたシンプルな構造です。

 

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陳列什器照明としてのLEDライトパネル

弊社商品のLEDパネルにはメディア交換が可能な開閉式のフレームがあるタイプのLEDライトパネル、導光板の周囲に放熱フレームだけをつけたフレームレス薄型のLEDライトモジュール、LEDチップ挿入部だけの放熱フレームと導光板の最軽量最薄のLEDライトシートがあります。これらの3種類の製品には、最適な使用方法があります。

今回はその厚さわずか8mm(導光板仕様)のLEDライトモジュール・LEDライトシートを陳列什器や陳列棚、備え付けの照明(建築化照明)・バックライト光源としてご紹介させていただきます。

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