LEDライトパネル

LEDパネルの製品紹介

導光板式のLEDパネルについての製品詳細ビデオをアップロードしました。

動画の中では、

  1. 製品の紹介
  2. LEDパネル・導光板のみのモジュール型の使用方法
  3. 弊社製品の6つの特徴
  4. 照度・輝度均一度の紹介
  5. 特注製作について
  6. 実際の製品検査の様子
  7. 実際の使用例
  8. 製品一覧

を動画とテキストにてご紹介いたしております。

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LEDライトパネルA3サイズの入荷!

LEDライトパネルA3

オンラインショップで在庫切れとなっていたLEDライトパネルのA3サイズが入荷いたしました!

LEDライトパネルとは周囲4方向が開閉式のスナップフレームに囲まれている導光板を使用した、エッジライト方式のLEDパネルです。板面の保証照度は3300Lux、弊社での出荷前検査時には4000Lux以上の照度を計測した、非常に明るいLEDパネルとなっております。演色性は82%以上、板面の均一輝度は85%以上でムラなくきれいに発光します。

4つの角にはけが防止のためのR角を取り付けていますが、全体の四角い額縁のようなシルエットを崩さず安全かつスタイリッシュなシルエットとなっております。

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導光板を加工した特殊なLEDパネルの3つの導入例

導光板を加工した特殊なLEDパネルの3つの導入例

LEDライトパネルは内照式サインやPOP広告のバックライト光源として多くご使用いただいております。

A1などのAサイズやB3などのBサイズの規格のサイズではなく、お客様がご自由にサイズや色温度などの細かい仕様を1台から選んでいただくことができる特注LEDパネルは弊社でも大変人気の商品です。

LEDライトパネルは構成部品が非常に少なくシンプルな構造なので、自由度が高く、特殊な仕様ではお客様のご要望をできるだけ実現させていただきます。

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導光板とエッジライト方式の4つのメリット

導光板

LEDライトパネルにおいて大変重要な要素である導光板とエッジライト方式についてご紹介いたします。

エッジライト方式とはLEDパネルの側面から光を当て、板面を均一に発光させる方法を指し、導光板方式とも言われております。

この発光方法で大変重要な役割を担うのが導光板です。

導光板とは無色透明のアクリル板にドット柄のモジュール印刷や削るという加工を加え、本来ならば光を通しても発光することのないアクリル板を発光させる特殊な板です。

これらの加工が施された導光板により、側面からLEDチップの光を当てることで板面全体がきれいに発光します。

エッジライト方式とそれに欠かすことのできない導光板について詳しくご紹介させていただきます。

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LEDパネル総合カタログ

LEDライトパネル総合カタログ

弊社では導光板式LEDパネルを製作・販売いたしております。

この度、弊社のLEDライトパネルのカタログがLEDライトパネル総合カタログとしてリニューアルいたしました。

全16ページにわたり、弊社でお取り扱いさせていただく導光板式LEDパネルの詳細を記させていただきましたので是非ダウンロードしてご覧ください。

紙ベースやFAXにてご覧になりたい方はお問い合わせページ、電話(075-706-5910)、FAX(075-706-5911)、メール(shop@lumitechno.co.jp)にてお申しつけください。

今回は総合カタログのサムネイルとダウンロードリンクをご紹介いたします。

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LEDパネルの壁面設置(裏面配線と壁面取り付け穴)

今回はLEDパネルの壁面取り付けと裏面配線についてご紹介いたします。

LEDパネルを壁面に設置する際、LEDパネルから出る配線を裏面から出すことで配線を隠すことが可能となります。同時に、フレームには5Φの取り付け穴を設置いたしますので壁面に直接取り付けることができます。

特に大型のB2サイズ以上の大型のLEDライトパネルでは壁面取り付け以外にもイーゼルスタンド等に置かれる場合があります。この際にも配線が見えづらい裏面配線は非常に好まれます。

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RGBフルカラーLEDパネル

RGBフルカラーLEDパネル

RGBフルカラーLEDパネルについて詳しくご紹介いたします。

LEDパネルとは電球のような点発光でも蛍光灯のような線発光でもなく、LEDチップの光と導光板を利用した面発光の光源です。

弊社のLEDパネルは板面直下型、つまり板面の下にLEDを敷き詰めるしくみのLEDパネルではなく、導光板の側面からLEDチップの光を当て均等に盤面を光らせる導光板方式(エッジライト方式)を採用しております。そのため、板面直下型に比べ消費電力も少なく、かつ同等の輝度(明るさ)を維持することができます。

RGBフルカラーLEDパネルは従来の一色のLEDチップを使用せずRGBという3種類のLEDチップを使用することで自由に盤面の色を表現することができます。

少し変わった照明器具、おしゃれやエンターテイメントを演出する照明器具には最適な面発光の光源としてご使用いただくことができます。

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LEDパネルの防水加工

今回はLEDパネルの防水と水への対策についてご紹介いたします。

このblogでもLEDと水の関係は何度か取り上げさせていただいております。

LEDパネルは電気製品であり、水が原因による故障は不具合の中でも多くの数を占めております。そこで今回は水による故障の問題を対処するためにLEDチップの防滴・防水加工をご紹介いたします。

この防滴・防水加工をすることにより、水によるLEDチップ故障のリスクを限りなく低くします。(*必ずしも故障のリスクが無くなるわけではありませんのでご注意ください。)

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色温度について

LEDパネルと色温度

今回はLEDパネルと色温度の関係についてご紹介いたします。

以前にも色温度(ケルビン・K)についてBlogにてご紹介させていただきました。

カーボン(炭素黒体)は熱すると、温度によって赤くなったり白くなったりします。その際、カーボンの色とその温度に比例して表された値をケルビンと呼びます。この数値が低ければ赤やオレンジ色っぽく、高ければ青っぽい色を示します。

ろうそくの炎でイメージするとわかりやすく、上部分(赤っぽい)が低い色温度で、下部分(青っぽい)が高い色温度です。

LEDパネルと色温度の関係となると、LEDパネルをサインパネルやPOP広告のバックライト光源とした場合、

和食のお店や住宅照明のような暖かい安らぎの雰囲気を創るためには電球色の3000K(ケルビン)を、

化粧品や写真パネルなどのように肌色を自然に見せるためには昼白色の5000Kを、

文字を美しくシャープに見せるためには標準白色(昼光色)の6000Kを、

より黒色の文字などをはっきりと見せるためには昼光色の7000Kや白色で少し青みのかかった9000K

をご選択ください。

この3000K,5000K,6000K,7000K,9000Kの5種類の色温度とLEDパネルについてもう少し詳しくご説明いたします。

*現在7000Kのご製作を中止させていただいております。

 

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3通りの電源の供給

 

今回はLEDパネルの電力供給についてご紹介いたします。

LEDは約50,000時間の寿命とされています。問題なく使用していただくとかなり長い期間LEDパネルを利用していただくことができるというのはご理解いただけると思います。

LEDパネルは電気製品であるため、もちろん電気を使用します。そのため、点灯しなくなるというトラブルも多々起こるというのが現状です。しかし、原因となる因子について予防や対策をすることでこのようなトラブルを避けることができます。

以前ご紹介させていただいたLEDパネルの取扱方法では使用方法や取り付け方法のご案内をしました。

今回は電気を供給するための装置についてご案内します。

弊社では大きく分けて3つの方法でLEDパネルに電源供給するシステムでご案内しております。LEDパネル本体の故障より電気を供給する装置に問題がある場合も少なくはありません。必ずしもそうではありませんが、ACアダプターをご使用なさる場合でこの故障は多く発生します。しかし、このACアダプターの問題の場合はACアダプターを取り換えるのみで解決もします

詳しくご説明したいと思います。

 

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