新聞から

Lux(ルクス)とK(ケルビン)2

ルクスとケルビン

前回の内容、「ルクスとケルビンの違い」を引き継ぎ、今回は色温度を表すK(ケルビン)について説明いたします。

ケルビンとは色温度を表す記号であり、色温度とは光の色を温度に例えています。

色温度とは低くなれば赤に近づき、高くなれば青っぽくなります。

 

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Lux(ルクス)とK(ケルビン)1

 

5月10日の日経新聞朝刊で気になる記事がありました。

検査用LED照明 明るさは快晴の70倍

この記事のなかで出てくる「明るさを表すルクス」、そして混同しやすい「色温度を表すケルビン」の違いについてご説明します。

“Lux”と検索エンジンで検索してもまず出てくるのが某有名ブランドのシャンプーです。これは全く関係ありません。”K”で検索しても関係のないページが出てきます。余談はさておき、弊社製品の表示でもLux(ルクス)とK(ケルビン)はよく使います。

 

「ルクス:Luxは照度(明るさ)ケルビン:Kは色温度」を表します。(以下LuxとK)

今回はその明るさを表す「Lux」についてご紹介します。

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