周辺機器

ELシート専用インバーターの役割

今回は高輝度無機ELシートにおけるインバーターの役割としくみをご説明いたします。

高輝度無機ELシートとは(過去のblog)、薄い紙状で発光面が均一輝度を保つシート状の光源です。

本体はシート状で非常に軽く、軽く折り曲げても問題なく発光するため柱などの円柱にも取り付けることのできる柔軟性の高い光源なのでLEDパネルと同様にサインパネルのバックライト光源としてご利用していただくことができます。

高輝度の無機ELシートは200V/1000Hz(電圧/周波数)の交流で発光するため、インバーターによる電気の変換が必須となります。

高輝度で発光する高輝度無機ELシートの発光過程では専用インバーターは重要な役割を担っています。

 

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調光器

LEDパネルの照度調節 調光器

今回はLEDパネルの明るさを調節することができる調光器をご紹介させていただきます。

LEDパネルにおける調光器は、明るさ(照度)を操作できるというメリットがあります。

・夜間の使用が主な場合

・常時明るくない室内などの暗闇での使用の場合

上記の場合などでは明るいLEDパネルは時に使用しづらい場合があります。

その時、照度を調節することができる”調光器”が役に立ちます。

 

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拡散板

導光板と拡散板

今回は前回のblogに関連した拡散板についてご紹介いたします。

拡散板は導光板のドット柄パターン(モジュール印刷)を見えなくする役割があります。

主にLEDパネルを目視検査や画像検査での検査用の平面光源・照明パネルとしてご使用の際に導光板の上から拡散板をご使用いただいております。

拡散板本体は乳白色、厚さ約2mmのプラスチック製板です。拡散板を単体で見ると乳白のアクリル板です。拡散板は光を通す性質があり、導光板仕様のLEDパネルが発光する際に導光板のモジュール印刷を拡散(見えなく)します。

拡散板を使用することで均一輝度80%以上であったLEDパネルの板面がさらに均一になり、より精度の高い平面光源となります。

弊社では導光板と合わせて【導光板+拡散板仕様(-LDP)】として国内大手メーカー様をはじめたくさんの工場でご使用いただいています。

 

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