しくみ

LEDパネルの製品紹介

導光板式のLEDパネルについての製品詳細ビデオをアップロードしました。

動画の中では、

  1. 製品の紹介
  2. LEDパネル・導光板のみのモジュール型の使用方法
  3. 弊社製品の6つの特徴
  4. 照度・輝度均一度の紹介
  5. 特注製作について
  6. 実際の製品検査の様子
  7. 実際の使用例
  8. 製品一覧

を動画とテキストにてご紹介いたしております。

続きを読む

薄型軽量仕様のLEDライトシート

LEDライトシート

LEDパネルの中でも最薄最軽量のLEDライトシートはLEDチップの挿入部分のみに放熱フレームのついたLEDパネルです。

LEDライトパネルは4方に開閉式のスナップフレームがついており、メディアの交換が非常に簡単でサインのバックライトとしてご使用いただいております。今回ご紹介するLEDライトシートはこのLEDライトパネルの核である光源のみを取り出しているので導光板、放熱フレームそしてLEDチップのみで構成されております。

シンプルな構造ではありますが発光に関するパーツは一切LEDライトパネルと同様ですので、明るさは維持されたまま薄くかつ、軽くなった仕様の製品となります。また、柔軟性に長けており板面にRを付けて製作することや変形の面光源を実現することを可能とします。

以上の特性と特徴より、光壁・光床などの建築照明、店舗什器の組み込み光源、既存サインの代替光源、丸柱のバックライト光源として最適の面光源となります。

 

続きを読む

ELシートとLEDライトシートの特性と比較

ELとLEDの特性と比較

ELシートとLEDライトシートは発光原理や使用方法などは異なり、単純に比較はできませんができるかぎり比較したいと思います。

これら2つの製品の大きな違いは発光原理です。電気を通すことにより自発光するELシートに対してLEDライトシートはLEDチップの光を導光板の側面から当て、板面全体を発光させます。明るさはLEDチップを用いたLEDライトシートの方が圧倒的に明るく板面照度1000Lux程度(A3サイズ)のELシートに対してLEDライトシートは3500Lux程度(A3サイズ)と3倍以上も明るく発光します。

LEDライトシートは板面の明るさを変える調光器を使い調光することや特注製作が容易であり、ELシートは簡単に曲げることができたりと両者ともに使用用途が異なります。

続きを読む

什器照明としてのLEDパネル

陳列什器としてのLEDパネル

弊社のLEDパネルはすべて導光板の側面からLEDチップの光を当てて板面全体を均一に発光させるしくみです。

LEDチップの光を側面から当てることにより、板面の直下から当てるよりはるかに薄い面発光の光源を実現します。LEDパネルは電球などの点光源やLEDチップバーなどの線光源とは違い広範囲均一に発光する面光源です。

そのため広範囲が発光するLEDパネルは店舗で商品を陳列するための什器(陳列什器)の什器照明最適な光源となります。

LEDパネルを什器照明としての使用方法を詳しくご説明します。

続きを読む

わずか3ステップでできるELシートの使用方法

ELシートの使用方法

弊社で販売する高輝度無機ELシートは低輝度のものとは違い300カンデラ(板面照度約1000Lux)の明るいELシートです。

厚さがわずか1mm以下のシート状光源は非常に軽量であり、軽く曲げても発光する面発光の光源です。

特徴として、

  • 発光面の均一輝度100%の(発光面に全く光のムラがない)光源
  • シート状なので誰でも簡単に曲げることができる
  • 薄く軽い
  • 紫外線を放出しない
  • 動作環境は-30℃から60℃

と、柔軟な光源でもあります。

今回はこのELシートの使用方法についてご紹介いたします。

続きを読む

導光板を加工した特殊なLEDパネルの3つの導入例

導光板を加工した特殊なLEDパネルの3つの導入例

LEDライトパネルは内照式サインやPOP広告のバックライト光源として多くご使用いただいております。

A1などのAサイズやB3などのBサイズの規格のサイズではなく、お客様がご自由にサイズや色温度などの細かい仕様を1台から選んでいただくことができる特注LEDパネルは弊社でも大変人気の商品です。

LEDライトパネルは構成部品が非常に少なくシンプルな構造なので、自由度が高く、特殊な仕様ではお客様のご要望をできるだけ実現させていただきます。

続きを読む

導光板とエッジライト方式の4つのメリット

導光板

LEDライトパネルにおいて大変重要な要素である導光板とエッジライト方式についてご紹介いたします。

エッジライト方式とはLEDパネルの側面から光を当て、板面を均一に発光させる方法を指し、導光板方式とも言われております。

この発光方法で大変重要な役割を担うのが導光板です。

導光板とは無色透明のアクリル板にドット柄のモジュール印刷や削るという加工を加え、本来ならば光を通しても発光することのないアクリル板を発光させる特殊な板です。

これらの加工が施された導光板により、側面からLEDチップの光を当てることで板面全体がきれいに発光します。

エッジライト方式とそれに欠かすことのできない導光板について詳しくご紹介させていただきます。

続きを読む

LEDパネル総合カタログ

LEDライトパネル総合カタログ

弊社では導光板式LEDパネルを製作・販売いたしております。

この度、弊社のLEDライトパネルのカタログがLEDライトパネル総合カタログとしてリニューアルいたしました。

全16ページにわたり、弊社でお取り扱いさせていただく導光板式LEDパネルの詳細を記させていただきましたので是非ダウンロードしてご覧ください。

紙ベースやFAXにてご覧になりたい方はお問い合わせページ、電話(075-706-5910)、FAX(075-706-5911)、メール(shop@lumitechno.co.jp)にてお申しつけください。

今回は総合カタログのサムネイルとダウンロードリンクをご紹介いたします。

続きを読む

A3サイズのフレームレス薄型LEDパネル

フレームレス薄型LEDパネル

今回も新しくオンラインショップに入荷した製品をご紹介します。

A3サイズのフレームレス薄型LEDパネル【LEDライトモジュールA3(品番:A3-L1116-4S8)

弊社でお取り扱いのあるフレームレス仕様の明るいLEDパネルはバックライト光源のみならず、陳列什器の什器照明や建築化照明としても多くご利用いただいております。板面の保証照度は3500Luxもあり実際には4500Luxを超える明るさがあります。

また、質の高いLEDチップの演色性はRa82を超えます。

続きを読む

LEDパネルの壁面設置(裏面配線と壁面取り付け穴)

今回はLEDパネルの壁面取り付けと裏面配線についてご紹介いたします。

LEDパネルを壁面に設置する際、LEDパネルから出る配線を裏面から出すことで配線を隠すことが可能となります。同時に、フレームには5Φの取り付け穴を設置いたしますので壁面に直接取り付けることができます。

特に大型のB2サイズ以上の大型のLEDライトパネルでは壁面取り付け以外にもイーゼルスタンド等に置かれる場合があります。この際にも配線が見えづらい裏面配線は非常に好まれます。

続きを読む