15000Lux以上の超高輝度!輝度UP型LEDパネル

超高輝度型LEDパネル

サイン用のバックライトとしては3500Lux以上の光であれば非常に明るく昼夜問わず目立ちます。

また、均一輝度が高い(光ムラが少ない)面光源はバックライトや照明パネルとしてとても美しく見えます。

しかし、画像検査や目視検査などの検査用光源、産業機械への組み込み光源としてでのご使用はさらに照度の高い面光源が求められる場合があります。

検査用光源では高輝度に加えて板面の均一輝度も重要となります。

弊社では導光板式LEDパネルの輝度UP型として

  • サイン用光源の平均照度の約4.2倍以上である15,000Lux以上
  • 板面輝度均一度80%以上(光のムラが非常に少ない)の軽量薄型

の平面光源LEDパネルを製作いたします。

輝度UP型のLEDパネルは国内大手メーカー様をはじめ、国内外の工場で永年ご使用いただいております。

超高輝度のしくみ

LEDパネルが発光する方法は導光板方式(エッジライト方式)と直下型の2種類が主にあります。

導光板のしくみ

導光板式LEDパネルの発光原理

弊社では導光板方式のLEDパネルを2007年より製作・販売しております。

導光板方式とは導光板の側面からLEDチップの光を当てて板面全体を光らせます。

導光板方式は直下型と比べ

  • (側面から光を当てるため)薄型
  • (側面にLEDチップを配置するため)省電力

という特徴があります。

導光板のしくみ

輝度を上げるために直下型は板面の下にLEDチップ/モジュールを増やして埋め込むことができますが、導光板方式の場合は側面に配置することしかできませんので、LEDチップを配置する場所(挿入する辺)を増やします。

同時に、通常16.7mm幅のLEDチップを13.3mm幅のLEDチップに変え、LEDチップのピッチ幅を狭くして板面の輝度を上昇させます。

超高輝度の輝度UP型LEDパネル

いずれの方法も導光板のパターンは1mm単位のサイズとLEDチップの挿入本数によってそれぞれ変わりますので、常に光ムラの少ない板面均一輝度80%以上は保たれます

 

導光板+拡散板仕様のLEDパネル

検査用光源としてや照明パネルとしてLEDパネルをご使用される際には【導光板+拡散板仕様】のLEDパネルをお使いください。

この拡散板には導光板のドットパターンを見えなくする働きがあり、より精度の高い均一な面光源としてLEDパネルをご使用いただくことを可能とします。

導光板と拡散板

 

検査用LEDパネルの使用用途

主にサインのバックライトとしてご使用いただいているLEDパネルですが、超高輝度の輝度UP型のLEDパネルは検査用光源としても国内大手メーカー様や国内外の工場、検査機関で弊社のLEDパネルをご使用いただいております。

  • 画像検査
  • 目視検査
  • 自動車の塗装外観検査
  • カメラレンズの検査

など、検査の内容も様々です。

 

輝度の調節

超高輝度のLEDパネルではありますが、専用の調光器を使用して輝度を任意で設定することもできます。

専用の調光器とは抵抗を加え照度を調節する可変型調光器です。

LEDパネル専用可変型調光器

可変型はパルス方式(PW式)とは違いカメラのレンズを通してもフラッシングしません。そのため、検査用光源の調光は可変型調光器を推奨いたしております。

 

まとめ

弊社でも主にサイン用光源としてご使用いただいているLEDパネルですが、圧倒的な明るさと板面の均一度により産業用の光源としても多くご使用いただくことがあります。

フレームのない薄型のLEDパネル(LEDライトシート)は小さいサイズでは100mm×100mmからの製作もいたしております。

検査用の光源・機械の組み込み光源として是非弊社の超高輝度の輝度UP型LEDパネルをご検討ください。

特注サイズの照度データや均一度のデータ、製品図面もご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせお見積り依頼をしてください。

SNSでもご購読できます。

LikeBox

Facebook By Weblizar Powered By Weblizar

Instagram Feed

Something is wrong.
Instagram token error.

営業日

Loading...
<< Previous | Next >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31