吊下げサイン・突出しサインとしてのLEDパネル

吊下げサイン・突出しサインとしてのLEDパネル

店舗やデパートなどの商業施設でよく見かけるトイレの案内板、経路や宣伝などのサインパネルの光源(バックライトパネル)としてLEDパネルをご使用していただくことができます。

面発光であるLEDパネルは面が線や点でムラになることがなく板面上均一に発光します。蛍光灯のバックライトパネルや電球のバックライトパネルではどうしても光がムラになりやすい一方、LEDチップの光を導光板の側面から照射するLEDパネルでは面全体が発光し、違和感なくサインパネルを照らしてくれるバックライトパネルの役割を担います。

①消費電力は「LEDチップを使用すること」「導光板の側面からLEDの光を照射するエッジライト方式」の2点から従来の白熱灯や蛍光灯を使用するより少なく済み、②LEDチップの約50,000時間という長寿命は大変自然に優しいバックライトパネルです。

これだけ環境にやさしいエコなLEDパネルでも明るさは3,000Lux(A4サイズ)もあり、環境にやさしく軽量かつ明るい大変優れた製品です。

 

 

バックライトパネル

面発光のLEDパネルは通常バックライトパネルとして、看板などのサインパネルや広告などのPOP看板に使用されます。

主に目にされるLEDパネルは片面発光の壁などに取り付けられたものが多いかと思いますが、LEDパネルの使用方法はその柔軟性から多岐にわたり、様々な場所で活躍します。

その一つに天井から吊り下げられたサインパネル(吊下げサイン)や壁から突出したサインパネル(突き出しサイン)があります。LEDパネルをサインパネルのバックライトパネルとして使用することは、それらに求められる視認性の高さを助長してくれます。明るいLEDパネルは昼夜問わず、その目的をしっかりと果たしてくれるのです。

吊下げサインや突出しサインのバックライトパネルを蛍光灯や白熱灯のサインパネルで使用するには重さや厚みが問題となります。

 

バックライトパネルをLEDパネルで代替

最軽量最薄のLEDパネル、両面型LEDライトシートの厚さはわずか10mmです。

厚さわずか5mmの導光板

非常に軽量なLEDパネルを使用したバックライトパネルはその軽量さ故に、吊下げサインや突出しサインのバックライトパネルとして最適です。

吊り下げサインや突き出しサインは設置方法や壁面との接着面積の関係からサインパネル全体の重量は重要です。

両面型LEDライトシートに使用する部品は「導光板」「LEDチップバー」「放熱フレーム」「反射シート」(「アクリル板」)の5つのみです。どれをとっても特別に重量なものはなくこれらをあわせることにより軽量かつ明るいバックライトパネルが完成します。また、非常に薄いLEDライトシートはスタイリッシュで景観を損ねにくいです。

サインパネル断面図

LEDライトシート断面図

 

視認性抜群のサインパネル

A4サイズ(297mm×210mm)のライトシートの照度は3000Lux程度あります。

照度3000Luxは昼夜問わず目立つ明るさであり、サインパネルとしては十分にその目的を果たします。

 

使用方法

LEDパネルをサインパネルのバックライトパネルとしてご使用になるときはかならず文字や図のメディアが必要です。導光板に直接貼ると輝度の均一が崩れ光にムラができてしまいます。そこで、導光板の上にアクリル板を挟み、そのアクリル板にメディアを貼り付けます。メディアが透明の場合は導光板のモジュール印刷(ドット柄)が目立つのでモジュール印刷が見えないように拡散板を使用します。

 

突出しサインであれば壁に配線を埋めることができますが、吊下げサインの場合は吊下げるポールに埋め込んだり吊下げるチェーンなどに沿わせるような配線位置をLEDライトシートでは指定していただくことができます。

既存の白熱灯や電球によるサインパネルのケースまたはボックスがある場合はその中にきっちりと埋め込むこともできます。

 

まとめ

既存の白熱灯や電球によるサインパネルをお使いの方が無理にLEDパネルによるサインパネルに替えるというのは電球を交換する感覚とは違い、導入のコストもかかりそう簡単ではありません。しかし、LEDパネルは電球の交換などのメンテナンスに手間を取られないという点ではLED以外の光源に比べて長けています。また、省エネによりランニングコストの削減も可能となります。

 

 

 

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