LEDパネルの防水加工

今回はLEDパネルの防水と水への対策についてご紹介いたします。

このblogでもLEDと水の関係は何度か取り上げさせていただいております。

LEDパネルは電気製品であり、水が原因による故障は不具合の中でも多くの数を占めております。そこで今回は水による故障の問題を対処するためにLEDチップの防滴・防水加工をご紹介いたします。

この防滴・防水加工をすることにより、水によるLEDチップ故障のリスクを限りなく低くします。(*必ずしも故障のリスクが無くなるわけではありませんのでご注意ください。)

LEDパネルと水

電気製品にもっとも遠ざけたいもののひとつに水があります。

しかしながら、長年使用していく上で汚れやほこりを掃除する作業は必ず出てきます。

屋内用のLEDパネルには防水加工が施されていません。雑巾でのLEDパネルの掃除やLEDパネル周辺の掃除の際、LEDパネルが水にさらされる可能性は十分に考えられ、特に飲食店様などでは空間を常時清潔に保たれるので掃除や飲食物により、LEDパネルが水にさらされる危険性がさらに高くなってしまいます。

 

LEDパネルの水対策

屋外用LEDパネルには雨や過度の湿気などからLEDチップを守るため防滴・防水加工を施しております。この防水加工は防水性が高く水による故障のリスクが極めて低い加工です。

他方で、防水加工を施していないLEDチップに水がかかり通電されると、ショートを起こしてしまい故障や事故、火災の原因にもなり、大変危険です。

 

LEDパネルの防水加工

LEDチップに防滴・防水加工(生活防水レベル)を施すことによって水からLEDチップを守ることができます。

この加工は特殊な塗料をLEDチップの上から塗布することにより雨や水滴などから守ることはもちろん、掃除の際誤って水がLEDチップにかかってしまいショートするリスクも限りなく低くなります。

なお、導光板については防水加工がなされておりませんので導光板内に水が入ると輝度の均一性が失われるのでなるべく導光板は水に触れないようにしてください。

(*導光板の中に水が入ってしまう可能性がある屋外等での使用は屋外用のLEDライトパネルをご利用ください。

安心の防水・防犯屋外型LEDパネル

屋外型LEDライトパネル

 

まとめ

屋内用のLEDライトパネルを防滴・防水加工することは水によるトラブルを避ける手段の一つでありますが基本的にLEDパネルは電気製品ですので水からは遠ざけてご使用ください

弊社ではどなたでも1台から短納期でご製作させていただくことができるオーダーメイドLEDパネルの特注製作を承っております。LEDパネルの防水加工もさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

有限会社 ルミテクノ
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