調光器

LEDパネルの照度調節 調光器

今回はLEDパネルの明るさを調節することができる調光器をご紹介させていただきます。

LEDパネルにおける調光器は、明るさ(照度)を操作できるというメリットがあります。

・夜間の使用が主な場合

・常時明るくない室内などの暗闇での使用の場合

上記の場合などでは明るいLEDパネルは時に使用しづらい場合があります。

その時、照度を調節することができる”調光器”が役に立ちます。

 

 

しくみ

調光器

調光器

弊社のLEDパネルはエッジライト方式という導光板の側面からLEDの光を当て、盤面全体を均一に発光させるしくみを採用しております。その際、LEDチップをフレームの下、1方向または2方向、4方向から導光板へ向けて配置します。当然LEDチップの数が多ければ照度が増しますし、少なければ照度を落とすことが可能となります。

しかしながら、大きなサイズのLEDパネルでは、照度を落としたいためにLEDチップの配置列2方向から1方向などに減らしてしまうと、LEDチップ1方向のみでの盤面均一度の維持が難しくなります。LEDチップはパッケージ化されているのでLEDチップ本来の照度を落とすことも難しいです。

そこで活躍するのがこの「調光器」です。この調光器でLEDパネルの照度調節を行うことができます。

弊社で利用する調光器は主に

・電流を流す電圧に抵抗を与え、電流を強くしたり、弱くしたりと操作するもの(可変型調光器

・点滅を繰り返し照度を落とすもの(この点滅は高周波にすることにより目視では確認できない点滅となります。)(パルス式調光器)

があります。両者ともにLEDパネルの照度を調節することが可能です。

 

使用方法

最大照度はLEDパネル本来の明るさです。調光器を使い、照度を落とすことが可能となります

ACアダプターのパネル側(二次側)に設置します。

上写真の調光器は右下の赤いボタンがオンオフの切り替えスイッチです。中央の黒いつまみは抵抗の強弱、つまり、照度を調節することができます。

下写真につきましては照度を調節するつまみのみがついております。

 

調光器を使用するうえでのメリット・デメリット

冒頭でも述べましたが照度を手軽に調節できるというのが最大のメリットです。盤面を目視しながら任意の照度まで落とすことができるのでご希望の照度に調節していただくことができます。

 

反面、弊社で利用する調光器は上記写真のものなので、置く場所を確保しなければなりません。この場所を確保することができるのであればLEDパネルの照度を自由に操作できる調光器は活躍します。

 

まとめ

明るいLEDパネルは暗い仕様現場などでは”明るすぎる”LEDパネルとなってしまう場合があります。

しかし、この調光器を使用することで照度を落とすことができ、その場所・その現場にあった最適なLEDパネルをご使用いただくことができます。

 

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