フィルムメディアについて

今回はフィルムメディアについてご紹介させていただきます。

メディアを照らすためにLEDライトパネルをご使用なさるお客様は多くおいでになります。弊社では導光板仕様のLEDパネルに乳白色のコルトンフィルムを使用されることをお勧めいたしております。

透明フィルムでないと使用できない場合には乳白色の無地コルトンフィルムを透明メディアの下に敷いていただくか拡散板仕様のLEDパネルをご使用ください。

 

導光板仕様のLEDパネル・拡散板仕様のLEDパネル・その他フィルムの使用について詳しくご説明いたします。

導光板仕様

導光板とはLEDチップからの光を効率よく盤面上へと均一に届けるために独特のドット柄を印刷(モジュール印刷)しております。

LEDパネル 導光板

導光板のドット柄印刷

このドット柄のおかげで盤面均一度を80%以上に保つことができるのですが、透明のフィルムメディアを使用するとメディアにドット柄が現れます。

導光板+乳白フィルム

乳白フィルム

導光板+透明フィルム

透明フィルム

そこで、導光板の映り込みを防ぐためフィルムメディアを透明ではなく、乳白色のものを利用していただくことをお勧めしております。

このコルトンフィルムは家庭用のインクジェットプリンターでの印刷が可能で手軽に印刷、導入していただくことができます。

また、透明メディアを使用される場合でも乳白色無地のコルトンフィルムを下に敷くことで透明フィルムメディアをご使用いただけます。

(どちらのメディアをご使用なさる方も板面の明るさとメディアの相性で乳白色無地のコルトンフィルムを2,3枚メディアの下に敷くことでよりきれいな板面を演出できることがあります。メディアとの相性もありますが、一度お試しになってください。)

 

導光板+拡散板仕様

導光板+拡散板仕様(LDP)とは、導光板の上にドット柄を均一に拡散してくれるアクリル製乳白色の板(拡散板)をフィルムメディアの下に挟みます。(この拡散板は2mmの厚みで弊社の場合はLEDパネル本体の厚みに変化はありません。)

この拡散板は導光板のモジュール印刷を拡散させます。

導光板仕様

導光板のみ

拡散板

拡散板使用時

拡散板仕様を使用することにより透明フィルムを使用してもきれいにフィルムを照らすことができます。

 

フィルムメディアについて

導光板仕様のLEDパネルには乳白色のフィルムを、拡散板仕様のLEDパネルには透明のフィルムを推奨させていただいてますが、プリンターで印刷した普通紙も光を通すことが可能でございます。

紙フィルム

紙フィルム

しかし、LEDパネルを普通紙のバックライト光源とした場合、紙特有のザラつきが現れます。写真が多いメディアなどでは、やはりコルトンフィルムと比べると美しさに劣りが見受けられます。

数日や数時間などのきわめて短期間でないかぎり、手軽にインクジェットプリンターで印刷が可能なコルトンフィルムをご使用いただくことを推奨いたします。

まとめ

LEDライトパネルに限りましても導光板仕様や拡散板仕様、屋内型や防水・防犯仕様の屋外型、フレーム幅、フレーム色などたくさんの種類がございます。各使用用途・使用方法によって最適なものがございます。

フィルムメディアのみに絞りましても導光板仕様・拡散板仕様と選択できるように、多くの選択肢の中から最適な商品をお選びください。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

有限会社 ルミテクノ

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