LEDパネルの取り扱い方法

今回はLEDパネルの取り扱い方法をご紹介させていただきます。

 

LEDパネルは正しい方法でご使用いただくとLEDの平均寿命50,000時間の長寿命を活かし、長期間利用していただけます。

お客様には消費電力も少なく明るいエコロジーなLEDパネルをできるだけ長く、効率的にご使用していただきたいと願っております。

 

 

禁止事項

水濡れ

LEDライトパネルは電気製品でございます。屋内用・屋外用のLEDパネルの両者共、メディアの水貼りや盤面を水を使って掃除するなどLEDパネルの内側に水が入る行為は危険ですので絶対におやめください。掃除はやわらかい布でアルコールを適量とり、おふき取りください。フィルムメディアなどはLEDライトパネルの場合、付属の透明アクリル板でお挟みください。

LEDパネルはLEDチップに電気を通し、LEDチップが発光します。その結果、盤面全体が光るしくみとなっております。LEDチップ自体の防水性はなく、水がかかるとショートしてしまい大変危険でございます。また、故障の原因にもなります。

穴あけ

SFR23などの狭いフレームのパネル壁面取り付け時にはご自身で取り付け穴を開けられるとLEDチップに傷がつき、点灯しなくなる場合があります。壁付け用をご指定の場合は取り付け穴が開いておりますので、必ず取り付け穴を利用してLEDパネルを設置してください。

LEDチップ破損

LEDチップの特性上、破損部より末端側(電極と逆方向)のチップがすべて点灯しなくなります。

 

壁掛けの場合は付属の壁掛け用のフックをお使いになってください。

LEDライトパネル壁面取り付け用フック

 

衝撃

LEDパネルは電気製品です。耐衝撃性は強くないため落下などの強い衝撃が加わると破損してしまう場合があります。

特に導光板はアクリル製でヒビが入りやすくなっております。導光板に大きなヒビが入ると盤面が均一に光らなくなるため輝度にムラができ盤面を均一に光らせるために計算され作られた導光板の実力が発揮できません。

導光板のひび割れ

LEDパネルの四方はぶつけやすく導光板の破損につながります。

LEDチップも同様に電気の導通部分にゆがみや亀裂が生じるとうまく電気が導通できなくなり、点灯しなくなる可能性があります。

ご丁寧にお取り扱いください。

 

 

まとめ

LEDパネルは他のLED製品と同様に寿命が長く、一度購入していただくと長期間の使用が可能でございます。

冒頭でも述べさせていただいた通り、消費電力も少なく非常にエコな商品でございます。正しい使用方法を守っていただくと長期間の間、使用していただくことができますので、とても魅力的な製品でございます。

併せて、弊社ではLEDパネル各種はお客様に、より安心してご利用いただけるために1年間の保証をつけさせていただいております。

LEDパネルについてのご質問・お問い合わせは随時どなた様からでも承っておりますので、お問い合わせも是非ご利用ください。

 

LEDパネル同封の取り扱い説明書はこちらのリンクからダウンロードください。

LEDライトパネル取扱説明書

LEDライトモジュール取扱説明書

LEDライトシート取扱説明書

 

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