LEDライトパネルとは

 

こんにちは。

前回、前々回と2回にわたってルクスとケルビンについてご紹介しました。(過去の記事:ルクスケルビン

弊社商品のエース的存在であるLEDライトパネルとは、そもそも何なのかという質問にお答えしたいと思います。LEDライトパネルの構造・しくみです。

 

LEDライトパネル、通称LEDパネルは導光板をLEDチップで照らし盤面全体を光らせるものです弊社LEDライトパネルは開閉ができる羽根つきの額縁のようなものと定義させていただいております。(以前のblogにて導光板の説明をしているのでここでは割愛させていただきます。)

 

改良に改良を重ねて照度(Lux)も当初の2000Luxから3500Luxとなっております。(A4サイズ:A4G-L1116-SFR23)

使用用途は多種多様で、主に2種類。

①カフェ・レストランの看板やフードコートのメニュー表、商業施設や公共施設の地図などの案内板としてのご利用

ここでの一番のメリットはフィルムメディア、つまり光らせる対象物を簡単にすぐ変更できるというところでしょう。お店の動きが1日を通して多い、食べ物を扱うお店、衣料品店、化粧品店など様々な看板やメニュー、案内板として使用されています。

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暗闇で比較したのでかなりわかりやすいと思います。明らかに光っている方が鮮明に写っています。色温度も対象物によって電球色の3000K,白昼色の5000K,標準色の6000K/7000Kなどを使い分け、食べ物にしても人物像にしてもよりマッチしたものを選ぶことができます。

 

②検査用途としてのご利用

一番のメリットは「照度向上による圧倒的な明るさ」「盤面輝度均一度80%以上の安定した光の供給」です。様々な検査に使用されています。

 

LEDライトパネルは大きく分けて以上2点の使用用途がありますがまだまだ使える用途はあり発展途上の製品です。

蛍光灯とは違いLEDの光を使用することはランニングコストの軽減から経費削減、使用電力の抑制から環境保護などのメリットがあります。デメリットとしては導入金額の負担や初期投資(購入)などあります。しかし、長い目で見ると蛍光灯なら電球・電灯交換などのメンテナンス費用、使用電力の軽減による電気代の節約がありデメリットを克服するのには十分な材料だと思います。つまり使用頻度が高いお店・検査機関ほどLEDパネルは活躍してくれます

 

 

 

近々、ライトパネルと少し違ったライトモジュールもご紹介したいと思いますので乞うご期待ください。

 

有限会社 ルミテクノ

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