Lux(ルクス)とK(ケルビン)2

ルクスとケルビン

前回の内容、「ルクスとケルビンの違い」を引き継ぎ、今回は色温度を表すK(ケルビン)について説明いたします。

ケルビンとは色温度を表す記号であり、色温度とは光の色を温度に例えています。

色温度とは低くなれば赤に近づき、高くなれば青っぽくなります。

 

色温度を表すKとは?

ルクスと同じくケルビンもあまり馴染みのない記号・名称だと思います。

ケルビンとは色温度を表す数字です。

色温度

色温度とはカーボン(炭素黒体)を熱すると、温度によってカーボンは赤くなったり白くなったりします。その時のカーボンの色とその温度に比例して表された数値

*例えば、カーボンが4000度になった時の色を色温度4000K(ケルビン )と表します。

低温だと赤くなり、温度が上昇するにつれて黄色くなり、さらに上昇すると白くなり、最終的には青くなります。

ろうそくやライターの火で想像していただくと分かりやすいと思います。

下部は青く、上部にいくにつれて黄色く、赤く変化していきます。

 

色温度の影響

高い色温度は青っぽいので涼しさを表現するのによく使用されます。また、照度(明るさ)は同じでも人の目を通すと明るく見えるため目立ちますがストレスを感じやすくなります。

反対に低い色温度は赤っぽいので暖かく落ち着いた表現をすることができますが、同じ照度では色温度の高いほうが目立ちやすくなります。

このようにどちらの色温度も一長一短あり、使用方法に適した選択が必要となります。

 

最適の色温度の選択

和食店で高い色温度のLEDを使用すると落ち着きがなくなります。

目立たせたいサインパネルに低い色温度のLEDを使用するとあまり目立ちません。

最適なLEDの色温度を選択することは大変重要となります。

 

LEDパネルと色温度

弊社ではサインパネルに最も適している3種類の色温度のLEDチップを用意しております。

  1. 3000K(電球色)
  2. 5000K(昼白色)
  3. 6000K(標準白色)

3000K:電球色

弊社のLEDパネルの中では最も色温度の低い色温度です。

赤っぽく落ち着きのある色味となっております。

5000K:昼白色

白色よりは少し赤みのかかった色で、モノを美しく照らすための演色性が最も高い色味です。

自然色の食べものをよりおいしそうに、人の肌をより美しく表現する色で人気の色温度です。

6000K:標準白色

弊社では標準白色としております。

黒色の文字をしっかりときれいに表現する色味で、メニュー表や案内サインに最適の色温度です。

 

 

まとめ

LEDにもたくさんの色温度があります。

弊社では既製品にはない色温度を設定することによって最も使用方法に適した光源を製作いたします。

特注製作では価格も既製品に沿った良心価格で提供させていただきますので是非お気軽にお問い合わせください。

 

【LEDライトパネル総合カタログ】

弊社では2007年より他社に先駆けて導光板方式のLEDライトパネルを製作・販売しております。

弊社の製品は

  • 「薄くて軽い」

  • 「明るい」

  • 「輝度ムラが少ない(輝度均一度80%)」

  • 「高演色性の面光源(Ra83以上)」

  • 「柔軟性が高い」


高品質のLEDライトパネルです。サインのバックライトパネルはもちろん、光壁・光床等の建築化照明、店舗什器の什器照明、機械の組み込み光源、検査研究用の面光源など最小100mm×100mmから最大1200mm×2400mmの大きな範囲まで均一に発光する面材としてご使用いただいております。

特注製作ではどなたでも1台から短納期で承っております。まずは、カタログを無料ダウンロードしてご覧ください!

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