Lux(ルクス)とK(ケルビン)1

 

5月10日の日経新聞朝刊で気になる記事がありました。

検査用LED照明 明るさは快晴の70倍

この記事のなかで出てくる明るさを表すルクス、そして混同しやすいケルビンとの違いについてご説明します。

“Lux”と検索エンジンで検索してもまず出てくるのが某有名ブランドのシャンプーです。これは全く関係ありません。”K”で検索しても関係のないページが出てきます。余談はさておき、弊社商品の表示でもLux(ルクス)とK(ケルビン)はよく使います。

簡単に言うと

「Luxは”照度(明るさ)”、Kは”色温度”」を表します。(以下LuxとK)

今回はその明るさを表す「Lux」についてご紹介します。

光と人間

光を感じとる人間の目は思っている以上に繊細で、明るすぎると疲れを感じます。原因としては人間の神経を司る中枢の神経(交感神経)と光は密な関係にあり、明るい光により交感神経が刺激され、人間は自然と覚醒するからです。そのため明るすぎる場所は人間にとって疲労を感じやすい場所となります。

反面、明るい場所やものは交感神経が刺激され、他の暗いものより目立ちやすく、サインパネルやPOP広告本来の”目立つ”という役割を担ってくれます。

様々なLux

“店内が明るい”コンビニ店内で2000Lux程度、弊社オフィス内で500Lux程度です。(床面1m程度)

太陽光ではなんと10万Lux。太陽光下で携帯電話やパソコンが見づらいのは太陽光のほうが明るい(太陽の照度が強すぎる)からです。

この記事では太陽光の70倍の700万LuxのLEDということで相当強い光ということがわかります。

LEDパネルとLux

弊社のLEDパネルで比較すると、従来のものは盤面で2000Lux程度だったものに対し仕様がほとんど変わらずとも現在は3000Lux以上の商品が非常に多くなってきております。この数字は導光板の改良や効率の良い照らし方への変更などで実現したもので本来のLEDチップの質はほとんど変わっておりません。

また、明るすぎる場合には調光器を使用して照度の微妙な調節を任意で設定していただくことも可能です。

 

 

次回はLuxと混合しやすい”K”つまり、色温度についてご紹介します。

 

有限会社 ルミテクノ
京都市左京区田中西高原町3-4
Tel 075 706 5910 Fax 075 706 5911
Mail shop@lumitechno.co.jp
ルミテクノオンラインショップ https://www.lumitechno.co.jp/onlineshop/

【LEDライトパネル総合カタログ】

弊社では2007年より他社に先駆けて導光板方式のLEDライトパネルを製作・販売しております。

弊社の製品は

  • 「薄くて軽い」

  • 「明るい」

  • 「輝度ムラが少ない(輝度均一度80%)」

  • 「高演色性の面光源(Ra83以上)」

  • 「柔軟性が高い」


高品質のLEDライトパネルです。サインのバックライトパネルはもちろん、光壁・光床等の建築化照明、店舗什器の什器照明、機械の組み込み光源、検査研究用の面光源など最小100mm×100mmから最大1200mm×2400mmの大きな範囲まで均一に発光する面材としてご使用いただいております。

特注製作ではどなたでも1台から短納期で承っております。まずは、カタログを無料ダウンロードしてご覧ください!

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