導光板

導光板とは

LEDパネルの構成部品の中でも重要な構成部品の一つである「導光板」について説明をいたします。

弊社で製作・販売しておりますLEDライトパネルは開閉式のスナップフレーム(アルミ製)にてメディア交換が簡単にできる導光板式のLEDパネルです。

弊社の導光板式LEDパネルは光ムラが少ない(輝度均一度が80%以上)ので産業用の面光源としてでも、国内大手メーカー様にて永年ご使用いただいております。

導光板を使用することによって蛍光灯サインなどの板面直下型の面光源に比べ、導光板方式は圧倒的に薄く軽い面光源となります。

 

導光板方式の発光原理

導光板方式は導光板の側面からLEDの光を当て、少ないLEDチップの数で板面全体を明るく均一に光らせます。

側面から入った光は導光板の中を乱反射しながら進みます。

光の乱反射を効率よく行うために導光板の板面(発光面)はドットパターンが印刷され、裏側には反射シートを貼っています。

導光板のしくみ

導光板の発光原理

 

導光板のしくみ

導光板はアクリル製の板です。

導光板の前面(発光面)にはドットパターンを印刷、背面には反射シートを貼っています。

導光板裏の反射シート

ドットパターンの印刷が光の乱反射を調節し、板面を均一に光らせます。

導光板のドットパターン

光源の近く

導光板のドットパターン

光源の遠く

ドットパターンは板面の位置によって大きさが違います。

LEDの挿入部近くでは小さく、遠くでは大きく印刷されております。

 

このドットパターンは板面が均一に発光するために設計されており、製品の大きさやLEDチップの挿入数によって異なります。

導光板の照射比較

導光板

(正常にLEDチップが挿入された導光板)

 

導光板

(間違った位置にLEDチップを挿入した導光板)

写真を見比べてみると1枚目の写真は輝度ムラがなく均一に板面が光っています。2枚目の写真の導光板は光源に対して放射線状に輝度ムラができてしまいます

 

まとめ

導光板は導光板方式のLEDパネルにおいて非常に重要な構成のひとつです。

導光板方式を用いることによって板面直下型では難しかった、薄さと軽さ、そして輝度ムラの少ない面光源をを実現いたします。

 

【LEDライトパネル総合カタログ】

弊社では2007年より他社に先駆けて導光板方式のLEDライトパネルを製作・販売しております。

弊社の製品は

  • 「薄くて軽い」

  • 「明るい」

  • 「輝度ムラが少ない(輝度均一度80%)」

  • 「高演色性の面光源(Ra83以上)」

  • 「柔軟性が高い」


高品質のLEDライトパネルです。サインのバックライトパネルはもちろん、光壁・光床等の建築化照明、店舗什器の什器照明、機械の組み込み光源、検査研究用の面光源など最小100mm×100mmから最大1200mm×2400mmの大きな範囲まで均一に発光する面材としてご使用いただいております。

特注製作ではどなたでも1台から短納期で承っております。まずは、カタログを無料ダウンロードしてご覧ください!

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